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9月21日に施設長会主催の「ソフトボール交流会」がありました。

当初は8月に大会を開催予定でしたが、コロナ感染防止対策のために中止となりました。
試合を楽しみしていた子どもたちのために、何とかゲームをさせてあげたいと、施設職員でつくる野球チーム「愛知ドリームス」のメンバーが奔走。コロナ対策をとりながらの試合を企画しました。

参加は、8施設9チームで、午前と午後の部に分けて、各チーム2試合ずつ対戦しました。
順位はつけず、表彰などもなくし、応援も自粛してもらいましたが、子どもたちは気合を入れてバットを振り、懸命にボールを追っていました。

青葉学園は、あおば館とわかば館の合同チームで参加。1勝1敗でした。

交流会の様子は9月22日付けの中日新聞県内版共通のスポーツ愛知面に掲載されました。

20(R2)0922■施設長会ソフト交流大会.pdf

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 新型コロナウイルスの感染拡大がとまりません。青葉学園は、3密対策などコロナ対策をとって、子どもへの感染防止を最優先に、外部の方との対応に努めます。

■外部の方の来園は、自粛をお願いいたしますが、必要な対応は、原則、玄関で行い、時間がかかる場合は、会議室で行わせていただきます。

〇保護者の方との面会は、児童相談所の了承を得たうえで、会議室などに会場を限定して行わせていただきます。

・夏休みでの帰省に際し、児童相談所の了承を受けて家族で旅行に出かける場合には、行程などに十分な感染予防の配慮をしていただくことなどを条件とした帰省用紙の同意書に署名をしていただきます。

〇実習は、当初、9月からホームに入って子どもたちと触れ合っていただく計画でしたが、

 感染拡大を考慮し、中止いたします。ただし、期間中、講義を初日、中間、最後の3回行うとともに、毎日の課題を提出するスクーリング形式を、実習先の大学、専門学校が認めていただける場合は、実習を受け入れさせていただきます。

〇春に開催予定だった中日青葉学園の「60周年記念式典」、卒園生との交流を深める「つつじの会」は、秋の青葉まつりに合わせて開催する予定で延期しましたが、来年4月に再延期します。また、「青葉まつり」は、外部の方のご招待は遠慮させていただき、学園内の子どもだけのイベントとして開催いたします。例年、ボランティアなどをお願いしていた学生さんや近隣の方々には申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。

 新型コロナウイルスによる感染の状況は予断を許さず、学園でも子どもたちが感染しないように、来園者の方々の園内での活動は、自粛していただいております。

 つきましては、4月29日に予定していた「中日青葉学園60周年記念式典」と「ツツジの会10周年」の開催は見送り、延期させていただきます。

 秋に行う「青葉まつり」と同日に開催する計画です。期日が近づきましたら、あらためてお知らせいたします。

             記 

   青葉まつり、60周年記念式典、つつじの会 開催予定

日時 令和2年11月7日(土)

   午前 中日青葉学園60周年記念式典

      つつじの会

   午後 青葉まつり

 

 

 「青葉交流会」が10月26日(土)にあり、子どもたちは、ゲームや食べ歩きで職員と一緒に楽しいひと時を過ごしました。

 恒例の「青葉まつり」は、今年は、行事見直しのために中止しました。毎年、楽しみにしていただいている保護者や退園生、地域の皆さん、申し訳ありませんでした。

 今年の「青葉交流会」は、学園で暮らす子どもたちが楽しい時間を過ごす行事として開催しました。園舎周辺には、唐揚げ、たこ焼き、フランクフルト、タピオカジュースなどのテントが並び、子どもたちは、「おいしい」「食感がいい」と、ほおばっていました。

 多目的ホールでは、フェイスペイント、バルーンアート、射的などの遊びコーナーが設けられ、顔いっぱいにアニメのキャラクターを描いてもらったり、積み上げたお菓子を落とす「射的」などのゲームに、会場は歓声に包まれました。

 春田建設さんが、本棚の組み立てコーナーを出店していただいたり、日本航空さんが紙飛行機を飛ばして遊ぶコーナーを設けていただくなど企業の協力もいただきました。

 出店の運営は、すべて、近くの大学生や日進市などのボランティアさんが担当してくださいました。おかげで、職員は、担当の子どもたちと一緒に店を回る時間ができ、記念写真をとったりして楽しむことができました。今後は、地域の方々のイベントなどにご協力したい、と考えています。 

 ※ご協力いただいたのは、次の皆さんです。 ご協力ありがとうございました

つつじの会(綿菓子)、椙山女学園大学(タピオカジュース、乗り物、写真)、愛知淑徳大学(くじびき)、名古屋外国語大学(フェイスペイント)、愛知大学アイボ(バルーンアート)くらちゃんハウス・日本福祉大学(たこ焼き)名古屋文化学園保育専門学校(射的)、名東区更生保護女性会(アイスクリーム)、日進市更生保護女性会(五平餅)、日進市社会福祉協議会(諭吉のから揚げ)、ワンズパス(ジュース)、日本航空・名古屋文化キンダーホルト(紙飛行機)、橘グループ(フランクフルト)、春田建設(工作教室)、e-sports(中日新聞社会事業団)

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日進中学校体育大会 

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10月10日に日進中学校の体育大会があり、分校の子どもも本校の子どもと一緒に、競技に参加し、スピードを競い、集団演技では日ごろの練習の成果を披露しました。

 青葉分校の子どもたちは、むかで競争や大縄跳び競争などにチームで参加。日ごろの団結力を発揮しました。学園の子どもたちは、部活動別や女子400mリレーなどにも出場。盛んに拍手を浴びました。

 また、日進中では、同時に踊る人数を競うギネスにも挑戦しました。

 中日新聞なごや東版に掲載されたので、添付します

19-1010■日進中ギネス挑戦.pdf

 

 



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 児童養護施設など児童福祉施設や児童相談所で一時保護されている子どもたちの社会的自立を支援する 事業主でつくる「ROOKIES(ルーキーズ)」による企業展が、9月14日、中日青葉学園の多目的ホール、グラウンドなどでありました。

 児童養護施設などを退園した子どもたちの多くは、金銭的に頼れる身内がいないなかで、せっかくついた仕事も、 合わずに辞めざるをえなくなると、住む場所も失ってしまうなど、多くの課題を抱えています。

 ルーキーズでは、住まいを提供するほか「子どもが仕事を辞めることも、必要な体験」ととらえ、さまざまな職種の事業主が、子どもにあった仕事を順次紹介してセーフティーネットの役割を果たしてくれています。

 この日、ルーキーズからは飲食、建築、介護、運送など16事業主がブースを構えました。訪れたのは、愛知、岐阜、福井などの児童養護施設や自立援助ホーム19施設の子ども約90人。子どもたちは、5つのグループに分かれ、順番に事業主のブースを訪ねて、仕事の内容について説明を受けていました。

 今回の企業展の代表を務めた岩田装業の岩田祐輔社長は「職業を決める前に、仕事の内容を知ってもらう機会にしてほしい。仕事は楽しいものだと感じてほしい」と話していました。
 
▽9月25日付け中日新聞なごや東版に、記事が掲載されました。
 
 

中日青葉学園(複合施設)見学会&交流体験

複合施設ってどんなところか、どんな子がいるのか見てみたい!
施設見学、職員の話、施設の食事、子どもとの交流など、体験してみませんか?

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2月3日 親善マラソン大会 参加

2月3日に、新城総合公園陸上競技場で、親善マラソン大会がありました。
小学生低学年女子・男子(各1km)、小学生高学年女子・男子(各1.55km)、中学生女子・男子(各1.5km)に、あおば館の児童24人、わかば館の児童15人と職員5人が出場しました。

事前の予報では雨が心配されましたが、肌寒さを感じながらも陽がさす"マラソン日和"で、子どもたちは、顔をゆがめて苦しそうな表情を見せながらも、周りの声援を受けて、必死に走り抜け、全員が完走しました。

小学生低学年女子では、3位にK.Yちゃん(小3)
            4位にT.Mちゃん(小3)
小学生高学年女子では  6位にM.Yちゃん(小6)
が、入賞しました。

また、職員の部では、山内早苗さんが4位、辻本千絵美さんが5位に入賞しました。

みんな頑張りました。お疲れ様でした。

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職員の竜さんの伴走で、見事入賞を果たした2人の子どもたち (写真左)
職員の部で4位入賞した山内さん (写真右)

音楽の集い東尾張大会

 「音楽の集い東尾張大会」が11月25日に、豊明市文化会館で行われました。県児童福祉施設長会の設立40周年の記念大会で、中日青葉学園が事務局を務めました。

 特別ゲストとしてガンダムの主題歌で知られる歌手でタレントの森口博子さんにが出演。テレビの主題歌だった「夢がMORI MORI」(1992年)▽映画のガンダムの主題歌「ETERNAL WIND ?ほほえみは光る風の中? 2015Ver」▽新曲の「鳥籠の少年」の3曲を披露していただきました。ガンダムのテーマ曲は360曲ほど歌われていますが、その中でファン投票で人気1位と3位を占めるのが、森口さんが歌った初代の曲「水の星へ愛をこめて」と「ETERNAL WIND」だそうです。

 大人にはおなじみの森口さんですが、子どもにはTV番組「初めてのお使い」で親しまれていました。 「夢がMORI MORI」では、会場の子どもたちと「モリ モリ」を掛け合い、大いに盛り上がりました。

 17歳でデビューして33年になるそうですが、当時はアニメソングはなじみの薄い存在で、レコード店では、「森口」の名前のレコード棚はなく、その他いろいろの人のコーナーに入っており、レコードを一番前に代えたりしたこともあるそうです。歌手としては、事務所から事実上の「クビ」を宣告されましたが、「自分に才能がないわけじゃない。ちゃんと私を見てほしい」とアピールし続け、自分の思っていることを訴えた結果、バラエティー番組などにも出るようになった経験を披露。「自分でなりたい、やりたい」と思うだけでなく、「自分でなるんだ、やるんだ」と言い続けて、行動すると、それが実現します。「みんなも、自分でやるぞ」と固い意志を持って取り組んでください...と呼びかけました。子どもたちの大きな力になったことと思います。

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 和太鼓は、「鼓太舞」の名前で活動。「結」と「清流のぼり打ち」の2曲を披露しました。「結」は、これまでも数多く披露してきましたが、「清流?」は今年度から取り組んでいる曲で、打ち手が移動して、長良川をのぼるアユをイメージした躍動感ある曲となりました。

 器楽演奏は、あおば館がMrs.GREEN APPLEの「WanteD!WanteD!」、わかば館がMONGOL800の「小さな恋」を披露しました。

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フットサル大会 あおば館中高生3位

 施設長会のフットサル大会が12月25日に、名古屋市港区のテバオーシャンアリーナで開催されました。1回戦は、あおば館とわかば館の青葉学園同士の対戦となり、地力にまさるあおば館が大佐で勝利してコマを進めました。準決勝で光輝寮と対戦しましたが、スタミナ切れが目立ち、敗れ、、3位でした。

 最後に、施設から一人ずつ選出された連合チームに参加したあおばの子どもは、オーシャンズから見事得点をあげ、実力の一端をみせました。

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ナイスボレー オーシャンズから、得点